今日のしまどん

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【雑学】梅田地下街を攻略したような気分になる記事

はじめに

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ゴールデンウィーク10連休は大阪に帰省しており、何かあると梅田で会う→飲むということもあり、連日遅くまで遊び倒しました。笑

 

さて、梅田といえば地下街が複雑な(ダンジョン化している)ことで知られています。

JR大阪駅をはじめ、併せて6駅がひしめく場所ではありますが、要領さえつかめば乗換にそれほど難を要することもないのでしょう。とはいえ久しく来ていないと地下でがっつり迷うこともあるので、今回はこのダンジョン攻略について改めて考察してみます。

 

基準は大阪メトロ御堂筋線梅田駅

 

個人的な感覚ですが、ダンジョンクリアへの第一段階としては、まずは各駅の位置関係を明確にすべきと考えます。その南北の基準が大阪メトロ御堂筋線梅田駅の改札、というわけです。

 

御堂筋線梅田駅は、南北方向にホームがあって、その位置から北改札・中央改札・南改札があります。そして各駅のおおよその位置を御堂筋線の改札口と照らし合わすと、ざっくり下図のようになります。

北改札→阪急梅田駅

中央改札→ JR大阪駅

南改札→阪神梅田駅、谷町線東梅田駅、四つ橋線西梅田駅

 

南改札前の一帯は人通りも多く、梅田地下街の中心のイメージです。この一帯は地下街攻略において重要なポイントなので後ほど。

 

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 ※方角は厳密でなく、改札も一部のみ記載。

 

覚えるべき地下通路は南北、東西3本ずつ

 

さて、肝心の地下通路です。梅田地下街が迷いやすい理由として、数年前の産経WESTにこんな記事(記事リンク)がありました。

 

人間は曲がり角を直角に近い角度で捉えてしまう傾向にある」ため、斜めの交差点が多い梅田のような地下街は「特に方角や距離感のイメージをつかみにくい

 

個人的には方角は完全に厳密ではなくてもよく、右と左どちらに曲がるかくらいを押さえるレベルでいいと思います。そのため上記事情もふまえ、できるだけ直角な曲がり角になるよう先ほどの図に実際の地下通路を付け加えてみました。

 

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先述の通り、御堂筋線梅田駅南改札前の一帯からスタートしていくと、まず③の東西の通路で4路線の乗り換えが可能です。また残るJR(中央口)、阪急の乗り換えを考えても最低③④⑥の道さえ知っていればなんとかなります。こうして見るとと少しはイージーに見えないでしょうか。

 

ただし上記は遠回りになるところもあるので、結局のところは①~⑥の地下通路を知っておけばほぼ問題ないでしょう。この地図を頭に描いたうえで実際の地下街を歩き、カーナビのようにおおまかな現在地とどちらを向いているかを脳内地図に常にプロットすることができれば、ゴールは近いような気がします。

 

①JR大阪駅御堂筋口地上~御堂筋線梅田駅北改札~阪急梅田駅地下への地下通路

※ただしJR~阪急の乗り換えは地下通路ではなく地上の陸橋を使ったほうが分かりやすかったりします

②JR大阪駅中央口地下~JR大阪駅御堂筋口地下~御堂筋線梅田駅中央改札への地下通路

③四つ橋線西梅田駅~阪神梅田駅東口(御堂筋線梅田駅南改札)~谷町線東梅田駅への地下通路

④JR大阪駅中央口~阪神梅田駅百貨店口~JR北新地駅への地下通路

⑤御堂筋線梅田駅中央改札~御堂筋線梅田駅南改札への地下通路

⑥阪急梅田駅地下~谷町線東梅田駅への地下通路

 

おわりに

 

実際のルート選定にあたっては、地下ルートだけでなく、地上ルートも考慮する必要があります。もっとも地上に出たほうが建物を目印にしやすく、「如何に地下街を攻略するか」というこれまでの考察はもはや大学まで関西で育った人間としての面目を保つだけの話になってしまうのですが...

 

とはいえ多少の一助になることを願いつつひとまず投稿してみることにします!