今日のしまどん

激動の令和時代を生き抜く中で個人的に残しておきたい、もしくは気になったことを気ままに発信するしまどんのブログです。

【雑学】わたしと休日と青忍と...

はじめに

 

今日は私の愛車の話をします。こいつです。

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Kawasaki(川崎重工業)製ninja250の青タイプ、通称「青忍」です。  

いかがでしょうか。バイクを人間に例えるのもどうかと思いますが、超イケメンじゃないでしょうか?

(※全く関係ないのですが、これを書いた時ちょうど逆に自分の顔をバイクに当てはめたら、と考えてしまいゾッとしました...笑)

 

思い返せば大学の時に普通自動二輪車免許を取り、その後7年間くらいは原付二種というまぁ俗にいう原付を一回り大きくしたHondaのバイクに乗っていました。今年2月にこいつと出会い、完全にこの凛々しい顔にベタ惚れしてしまい、約60万円で衝動買いしてしまいました(前のバイクを無理言って10万円で下取りしてもらったので実質約50万円です)。

 

買い替えるにあたって

 

先述の免許で乗ることができるバイクのクラスにはそれぞれ一長一短あり、買い替えるにあたってはおおよそ下記事項を考慮する必要があります。 

 

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排気量が上がっていくにあたって通常バイクの大きさや重さはアップしますので、取り回しがしにくくなったり置ける場所が限られてくる等の要素もあります。

これから免許を取ってバイクを買う方は免許取得のしやすさもあるかと思います。普通自動車免許をお持ちであれば原付一種は乗れますがそれ以外は、別途免許が必要で上のクラスになればなるほど免許取得費用と日数も掛かることになります。

 

私の「青忍」は軽二輪に該当します。初期投資の他、ガソリン代、バイク駐輪場代、自賠責および任意保険代で月1万円以上は掛かりますが、休日高速に乗って遠出したいというときに原付二種ではなかなか叶わなかったので、これも購入決断の一理由となりました。

 

各種装備について

 

充実したバイクライフを送るために私がさらにお金を掛けて追加した装備を3点ご紹介します!

 

①バイク用ETC

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マニュアル型バイクの場合、停止中でもギアが入っていれば基本的に左手を離すことができません。まぁ一つ操作すればできなくもないのですが、いちいちそれをやって財布を出して支払うというの車の数倍面倒です(しかも車だと同乗者があらかじめ金を用意する等手伝ってくれることもありますが、バイクは一人です)。

ということでバイクの後ろ部分にETCを付けました。価格は工賃含めおよそ3万円です。

 

②スマホ用ホルダー

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無論運転中に操作することはありませんが、バイクにはカーナビが無いのでGoogle Map等で代用する際にスマホを固定する必要があります。しっかり固定できるように高いものを選んだのでこれは6000円くらいです。安いものは数千円くらいで、自分でも取り付けられます。

 

③電源ソケット

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Google Mapを長時間使うと、スマホのバッテリがすぐ無くなります。そのためバイクのバッテリを利用してスマホに給電するために電源ソケットを付けました。別途USBポート付きのシガーソケットを差し込んで使います。こちらは工賃込みで約2万円です。

 

おわりに~バイクについて思うこと~

 

衝突時のエアバッグ等の装備もないバイクは、何かあったとき自分自身が直接ダメージを受けます。ましてやそもそも車やトラックと比べ圧倒的に軽く小さいので、接触して跳ね飛ばされるのは大概バイク側です。最近は全国で道路上の悲惨な、しかも防ぎようのない事故が多いですが、とはいえ安全な乗り方をしていれば安く遠出もできる快適な乗り物です。個人的には仕事で嫌なことがあっても風を切って走っていると気分もリフレッシュされるので、定期的に乗りたくなります。「乗ったほうがいい」などと無責任にお薦めはしませんが、この記事が少しでも参考になれば幸いです!