今日のしまどん

激動の令和時代を生き抜く中で個人的に残しておきたい、もしくは気になったことを気ままに発信するしまどんのブログです。

【現実逃避×サントラ】Apple Musicで聴けるゲームサウンドトラック3選

はじめに

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先日はドラマ・映画のサウンドトラックの話をしましたが、今回はゲームサウンドトラックの話です。時代と共にゲームのグラフィック性能が上がっているように、昔はピコピコだった音楽のクオリティも相当向上しています。無論実際にそのゲームをやっていれば感極まる+鳥肌ものですが、やっていなくても充分楽しめると思い手始めにApple Musicで聴くことのできるゲームサウンドトラックをご紹介します!

※Apple Music...ご存知の方も多いと思いますが、3ヵ月の無料体験ののちその後は月額980円で5000万曲の楽曲が聴けるサービスです。ネット環境で先にダウンロードしておけば、オフライン環境でも聴くことが可能です。

 

①Music 4Gamer #2「ワンダと巨像」ピアノ&オーケストラコンサート

 

「ワンダと巨像」、知る人ぞ知るゲームデザイナー上田文人氏の名作です。主人公のワンダが広大なフィールド上に点在する16体の巨像を倒していくゲームです。当初はPS2ですが、現在ではPS4でも移植版が出ています。他の上田文人作品に共通していえることですが、綺麗なグラフィックやその世界観に魅了される方も多いのではないでしょうか。

本作の音楽担当は大谷幸さん。基本的に巨像との戦いばかりなので重厚かつ壮大かつな戦闘曲が多いです。優勢になった時と劣勢になった時に曲を違和感なく入れ替えるなど、遊んでいる人を飽きさせない音作りにこだわっています。

正式なサントラ音源もあるのですが、Apple Musicにあるのは2018年3月9日に渋谷のBunkamuraで開催されたコンサートの音源(ピアノ:末永匡、オーケストラ:東京交響楽団)です。ちなみに私もちゃんと仕事帰りに聴きに行きました。笑


www.4gamer.net

 

② FINAL FANTASY X Original Soundtrack

 

なんと、あのファイナルファンタジーのサントラがつい最近Apple Musicで聴けるようになりました。しかも全作(ⅠからXVまで)聴けるってこれはもう聴きまくるしかないでしょう!笑

個人的に一番やりこんでエンディングでも感動したのが”X”(作曲:植松伸夫)なのでピックアップしています。ピアノが美しい曲、エンディングで盛り上げる曲など主人公の心情が表現された曲がバランスよく入っています。

他にもムービー場面でオーケストラが初めて採用された“IX”(作曲:植松伸夫)や、近年の”XIII”(作曲:浜渦正志)、”XV”(作曲:下村陽子)とかも独創的かつ表現力豊かで非常に素晴らしいです(あとドラムの使い方が格好いいです)。各シリーズの主題歌を聴いていくのもいいですね!


app.famitsu.com

 

③Chrono Trigger Sympony

1995年に発売され、多くのゲーム機にて実装された「クロノ・トリガー」。主人公クロノが過去や未来を行ったり来たりして、世界破滅という未来を変えようと冒険します。”オーケストラ版”のサウンドトラックが発売されており、タダでさえ壮大な曲をさらに壮大に聴くことができます。

 

Chrono Trigger Symphony, Vol. 1

Chrono Trigger Symphony, Vol. 1

  • The Blake Robinson Synthetic Orchestra
  • インストゥルメンタル
  • ¥1200

music.apple.com

 

おわりに

 

Apple Music上には他にも「モンスターハンター」や「ストリートファイター」、あるいは「魔法使いと黒猫のウィズ」といったスマホゲームのサウンドトラックも落ちていました。下記一覧を参考にしてみてください!


game.girldoll.org

 

そもそもこういったサウンドトラックは基本買うと高いですし、TSUTAYAでもあまりない場合が多いので、いかにApple Musicに助けられていることか...

ゲーム自体をプレイしたことがなくても音楽だけまずは聴いてみてください。自然と曲に惹き込まれ、ゲームそのものへの興味も湧いてくるなんてこともあるかもしれません。

特に既にApple Musicに加入されている方はなおさらのこと、ぜひトライしてみてください!