今日のしまどん

激動の令和時代を生き抜く中で個人的に残しておきたい、もしくは気になったことを気ままに発信するしまどんのブログです。

【現実逃避×アニメ映画】人生で感動したアニメ映画ベスト3

はじめに

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昨日、テレビ朝日で「君の名は。」がやっていたので、当時観て以来つい久しぶりに2時間ぶっ通して観てしまいました(もう3年経ったんですね...)。2人だけが入れ替わるという小さな関係が、次第に「世界の危機」や「この世の終わり」に直結するいわゆるセカイ系の作品ですね!その前の「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」にも共通しますが、新海誠作品では何より風景の描写がリアルだと感じます。(今日の阪神の暴投クソサヨナラ負けのイライラも少し緩和されました。笑)

 

そんなわけで今日は私が人生で感動したアニメ映画ベスト3を勝手にご紹介します!

 

【第3位】劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年) 

 

ストーリー ★★★★☆

名言    ★★★☆☆

音楽    ★★★★☆

 

ポケモン映画第1作目で「本物もクローンも存在しており、優劣を付ける必要なんてない」という結論に至ります。個人的に言うと「ミュウツーの逆襲」は人生で初めて観た映画で、確か当時小学校2年生。当然、この映画の根幹である「遺伝子」「クローン」なんて概念すらわかっていなかったと思いますが、本物とクローンが殴り合っている構図、その後の石化した主人公をポケモンの涙で復活するという展開に自然と自分も涙していた記憶があります。

 

ちなみに来週7/12、全編フル3GCGでリメイクした「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」が公開されます!

 
www.pokemon-movie.jp

  

【第2位】時をかける少女(2006年) 

 

ストーリー ★★★☆☆

名言    ★★★★☆

音楽    ★★★★☆

 

細田守監督の作品です。最近の「未来のミライ」は個人的には全然感動しなかったのですが、「時をかける少女」は純粋に感動しました。極めて単純なのでしょうが、映画の大部分を3人で進んでいくという特段起伏が無い展開のため、最後に1人が消えるというのが切なく感動する、ということだと思います。そして最後の「未来で待ってる」という名言。やはりある程度記憶に残る名言はアニメ映画には必要ですね!(同じタイムスリップ系なのに「未来のミライ」となぜこうも違うのか...笑)。音楽という意味では奥華子の主題歌「ガーネット」も有名かと。

 

promo.kadokawa.co.jp

 

【第1位】クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年)

 

ストーリー ★★★★★

名言    ★★★★★

音楽    ★★★★☆

 

これはもう王道ですね。「過去に回帰する必要性も認めつつも最後は未来を生きることを選ぶ」。21世紀が始まったこの時期に強いメッセージ性もあり、これに勝るアニメ映画は未だ見つかりません。中盤、子供に戻ったヒロシが人生を回想するシーンは音楽を聴くだけでも泣けます(サントラ買いました)。「アッパレ!戦国大合戦」や近年の「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」など、基本ギャグマンガだからかこういう感動系のシーンが強調されるのか、元々脚本が良すぎるのか...とにかく誰にでもおススメできる映画です。

 

movies.yahoo.co.jp

 

おわりに

 

上記は有名なものばかりなのでいずれも一度は見たことあると思います。とはいえ子供のころ観た映画なので、私と同世代の方は大人になってもう一度見返してみて涙活してみませんか?笑

ちなみにアニメ映画という意味では現在「きみと、波にのれたら」が公開中ですし、7/19には新海誠監督の「天気の子」が公開予定です。後者は前回「君の名は。」同様音楽担当のRADWIMPSにも注目かと思います(サントラ既に予約しました)。

公開時期に仕事のストレスがどれだけ溜まっているか、もしくは阪神の調子がどうなっているか分かりませんが、多分そんなことお構いなしに現実逃避の一手段ということで、相変わらず1人でふらっと観に行ってこようかと思います!


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www.tenkinoko.com